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⚠️ この計算は目安です。正確な週数・予定日は産婦人科の超音波検査で確認してください。
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妊娠週数の数え方と出産予定日の計算

妊娠週数は最終月経の初日を「0週0日」として数えます。受精は排卵日(最終月経から約2週間後)に起こるため、妊娠2週0日が実際の受精時期の目安です。出産予定日は最終月経の初日から280日後(40週0日)として計算します。この計算方法(ネーゲレ概算法)は世界的な標準として産科で広く使われています。

妊娠は大きく3つの時期に分かれます。初期(〜13週)は赤ちゃんの器官形成が進む重要な時期で、つわりが起きやすく体の変化を感じやすい時期です。中期(14〜27週)はつわりが落ち着き、胎動を感じられるようになる安定期です。後期(28週〜)は赤ちゃんが急激に体重を増やして出産の準備をする時期で、母体も産休に入る準備を始めます。

妊娠月数は「妊娠週数÷4」でおおよそ求められます。たとえば16週は妊娠5ヶ月目の始め頃に当たります。正確な出産予定日は超音波検査で赤ちゃんの大きさを測ったうえで産婦人科医が決定するため、このツールの計算結果はあくまでも参考としてお使いください。妊娠中の経過確認は定期的な健診で必ず行ってください。

妊娠の時期別・主なできごと目安

時期週数赤ちゃんの様子母体・手続きの目安
妊娠初期〜13週心臓・脳・手足の形成母子手帳の取得、初回健診
妊娠中期14〜27週胎動が始まる、顔の形がわかる安定期・マタニティ準備
妊娠後期28〜36週体重が急増、肺が成熟産休開始(34週頃〜)・出産準備
臨月37〜40週いつでも出産できる状態入院準備・分娩予約確認

よくある質問

Q. 妊娠週数の数え方は?
最終月経の初日を0週0日として数えます。受精・着床前の時期から数えるため、妊娠確認時点ですでに4〜6週になっていることが多いです。
Q. 出産予定日はどう計算されますか?
最終月経の初日から280日後(40週0日)が出産予定日です。ネーゲレ概算法と呼ばれる国際的な計算方法で、産科の標準として使われています。正確な予定日は超音波検査で確認します。
Q. 妊娠月数と妊娠週数の関係は?
妊娠月数は4週を1ヶ月として数えます。1ヶ月目=1〜4週、2ヶ月目=5〜8週という具合で、妊娠10ヶ月(40週)で出産の時期になります。
Q. 生理不順で最終月経日が不明な場合は?
生理不順の方は最終月経日からの計算が合わないことがあります。産婦人科での超音波検査で赤ちゃんの大きさを測り、実際の週数と予定日を確定してもらうのが最も正確です。
Q. 産休はいつから取れますか?
産前休業は出産予定日の6週間前(双子以上は14週間前)から取得できます。出産後の産後休業は8週間で、育児休業はさらに子どもが1歳になるまで取得可能です。詳しくは別ページの「産休・育休期間計算」もご活用ください。
Q. 妊娠週数が「正期産」とはどういう意味?
正期産とは妊娠37週0日〜41週6日の間に生まれることを指します。この期間に生まれた赤ちゃんは「正期産児」と呼ばれ、発育が十分に整っています。37週未満は「早産」、42週以上は「過期産」となります。

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