📐 面積計算
縦×横の長さから面積を計算し、㎡・帖・坪に変換します
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面積
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| 平方メートル(㎡) | — |
| 畳・帖 | — |
| 坪 | — |
| 平方センチメートル(cm²) | — |
1帖=約1.65㎡(関東間)。1坪=約3.306㎡=2帖。不動産広告の「○LDK・○帖」の広さの目安に活用できます。
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📐 面積計算について
部屋の広さや土地の面積を表すのに、日本では㎡(平方メートル)・帖(畳)・坪の3つの単位が使われます。不動産の間取り図では「6帖」「18坪」などの表記が多いですが、実際の大きさをイメージしにくいことがあります。このツールで単位を相互変換できます。
1帖は畳1枚分の広さで、関東間(江戸間)では約1.62㎡、関西間(京間)では約1.82㎡です。一般的な変換では1帖=約1.65㎡が使われます。1坪は2帖分で約3.3㎡です。6畳の部屋なら約9.9㎡(約3坪)になります。
部屋の広さを計算する際は、縦と横の寸法を測って㎡に変換し、それを帖数で割ることで何帖相当かがわかります。家具の配置を考える際や、引っ越し先の物件と比較する際に役立てください。
よくある質問
Q. 1帖は何㎡?
関東間(江戸間)では約1.62㎡、関西間(京間)では約1.82㎡です。一般的な目安として1帖≒1.65㎡が使われます。
Q. 1坪は何㎡?
1坪=約3.306㎡(2帖分)です。土地の広さを表す際によく使われます。30坪の土地なら約99㎡(約100㎡)が目安です。
Q. 不動産の「○帖」は実際どのくらいの広さ?
6帖が一般的な寝室の目安(約10㎡)、10帖がリビングとして広めの広さ(約16㎡)です。18帖はリビング・ダイニング・キッチンを合わせた広い空間(約30㎡)が目安です。
Q. 関東間と関西間の違いは?
畳のサイズが地域によって異なります。関東間(江戸間)は約1.76m×0.88m(約1.55㎡)、関西間(京間)は約1.91m×0.955m(約1.82㎡)です。分譲マンションでは「メーターモジュール」と呼ばれる1m×2mの畳が使われることもあります。
Q. 部屋の面積はどうやって測ればいい?
メジャーで縦と横を測り、縦×横で㎡を求めます。その際、押し入れや柱の出っ張りは別途計算する必要があります。不動産では「内法(うちのり)面積」といって壁の内側で測った面積が使われます。
Q. 土地の面積の単位には何がありますか?
主にm²(平方メートル)と坪が使われます。農地では「反(たん)」や「畝(せ)」も使われ、1反=10畝=1,000㎡です。不動産登記の公式記載はm²で、1㎡=約0.3025坪で換算します。