🏛️ 年金受給額シミュレーション
現在年齢・加入期間・平均年収から老後の年金受給額を推計します
会社員・公務員の厚生年金加入期間も含みます(自動的に国民年金にも加入)
| 老齢基礎年金(月額) | — |
| 老齢厚生年金(月額) | — |
| 合計月額 | — |
| 合計年額 | — |
🏛️ 年金受給額シミュレーションについて
老後の生活設計に欠かせない年金。「自分はいくらもらえるのか」を早めに把握することが、老後資金の準備につながります。このツールでは現在の年齢・加入年数・平均年収をもとに、65歳から受け取れる老齢年金の概算額を計算できます。
日本の公的年金は「2階建て構造」になっています。1階部分が「老齢基礎年金(国民年金)」で、20歳〜60歳の40年間全て加入すると年約78万円(月約6.5万円)が受け取れます。2階部分が「老齢厚生年金」で、会社員・公務員として加入した期間と収入に応じて加算されます。自営業・フリーランスの方は1階部分のみが対象です。
老齢厚生年金の受給額は「加入期間中の平均月収×加入年数×約5.481/1000」で概算できます。平均月収30万円・加入30年なら月約4.9万円が目安です。基礎年金と合わせると月11万円程度になります。ただしこれはあくまで概算で、実際の受給額は日本年金機構の「ねんきんネット」で確認できます。
年金受給の開始年齢は60〜75歳の間で選べます。標準は65歳ですが、繰り上げ受給(65歳より早く受け取る)すると月0.4%減額され、繰り下げ受給(65歳より遅く受け取る)すると月0.7%増額されます。75歳まで繰り下げると受給額は65歳時の1.84倍になりますが、健康寿命も考慮して総合的に判断しましょう。
年金だけでは老後の生活費が不足するケースもあります。総務省の家計調査では、65歳以上の2人世帯の平均支出は月約25万円程度とされており、年金受給額との差額を貯蓄や投資で補う必要があります。このツールで年金の見込み額を把握した上で、iDeCoやNISAによる追加の資産形成計画を立てましょう。
「ねんきん定期便」は毎年誕生月に郵送されてくる年金加入履歴の通知書です。自分の年金加入記録・保険料の納付状況・将来の年金見込み額が確認できます。特に50歳以上になると実際の見込み額が記載されるため、老後の計画立案に大変役立ちます。
📋 使い方
- 現在の年齢と国民年金の加入済み年数を入力する
- 65歳まで継続加入予定か・厚生年金の有無を選択する
- 厚生年金あり の場合は平均月収と加入年数を入力する
- 「計算する」ボタンを押すと、月額・年額の年金受給見込み額が表示される
※ あくまで目安の計算です。正確な金額は「ねんきんネット」や年金事務所でご確認ください。
よくある質問
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