🏦 定期預金計算
元本・金利・期間から定期預金の満期金額と利息を計算します
2026年時点の金融庁など公的資料・金融商品の一般的な考え方を参考にしています。
ネット銀行の定期預金は0.1〜1%程度が多いです。
| 元本 | — |
| 利息(税引き前) | — |
| 税金(約20.315%) | — |
| 利息(税引き後) | — |
| 満期受取額 | — |
🏦 定期預金計算について
定期預金とは、一定期間お金を預けることで、普通預金より高い金利が適用される預金商品です。元本保証があり、満期になると元本+利息を受け取れます。預入期間中の解約は原則できないため、すぐに使う予定のないお金を預けるのに向いています。
近年は低金利が続いているため定期預金の利回りも低水準ですが、ネット銀行や地方銀行のキャンペーン定期では0.3〜1%程度の金利が付くことがあります。メガバンクの定期預金(年0.002〜0.025%程度)と比べると大きな差があります。
定期預金の利息には約20.315%の税金がかかります。たとえば100万円を年利1%で1年預けると利息は10,000円ですが、税引き後は約7,969円になります。この計算ツールで税引き後の実際の手取りを確認してから預ける銀行・期間を決めましょう。
定期預金は「元本保証」「途中解約(低率ながら可)」「預金保険制度の対象」という3つの安心感が魅力です。預金保険制度により、万一銀行が破綻しても1金融機関あたり1,000万円とその利息まで保護されます。ただし1,000万円を超える場合は複数の金融機関に分散させると安心です。
定期預金を選ぶポイントは①金利の高さ、②預入期間の柔軟性、③ネットバンクか対面かの利便性、の3つです。長期間使う予定のないお金は期間の長い定期に預ける方が金利が高くなる場合があります。また、キャンペーン金利は期間限定のため、終了後の通常金利も確認しておきましょう。
定期預金だけに頼らず、資産の一部をNISAやiDeCoなど投資に回すことも検討する価値があります。定期預金は「安全な現金の置き場」として位置付け、余裕資金は長期投資で増やすという組み合わせが、バランスの良い資産形成の基本です。
📋 使い方
- 預入金額を入力する
- 年利(%)と預入期間(年・月)を入力する
- 「計算する」ボタンを押すと、税引前・税引後の利息と満期受取額が表示される
よくある質問
📊 元本100万円の定期預金 受取利息の早見表
100万円を預けたときに、税金を引いたあと手元に残る利息の目安です。利息には20.315%の税金がかかります。
| 金利 | 1年 | 3年 | 5年 | 10年 |
|---|---|---|---|---|
| 年0.1% | 797 円 | 2,391 円 | 3,984 円 | 7,969 円 |
| 年0.3% | 2,391 円 | 7,172 円 | 11,953 円 | 23,906 円 |
| 年0.5% | 3,984 円 | 11,953 円 | 19,921 円 | 39,843 円 |
| 年1.0% | 7,969 円 | 23,906 円 | 39,843 円 | 79,685 円 |
※ 単利(利息を元本に組み入れない)で計算しています。
※ 定期預金は元本が減らない安心感がありますが、物価が年2%上がると、金利0.5%では実質的に目減りします。増やすことが目的ならNISAなど他の方法とあわせて検討してください。
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