💰 投資シミュレーション(初期元本+毎月積立)
まとまった資金+毎月の積立で将来の資産額を計算します
広告
円
0円の場合は毎月積立のみのシミュレーションになります
円
0円の場合は初期元本のみのシミュレーションになります
%
インデックス投資の長期平均の目安:3〜7%
年
最終資産額(税引前)
—
| 初期元本 | — |
| 積立総額 | — |
| 元本合計 | — |
| 初期元本が増えた分 | — |
| 毎月積立が増えた分 | — |
| 運用益 | — |
| 課税口座の場合の税金 | — |
| 最終資産額(税引前) | — |
| 最終資産額(税引後・課税口座) | — |
課税口座の場合の税金は、運用益に20.315%をかけて概算しています。
投資元本と利益の推移
投資元本
運用益
年ごとの資産推移
| 年数 | 元本合計 | 初期元本部分 | 積立部分 | 税引前資産額 | 税引後資産額 |
|---|
広告
初期元本+積立投資で加速する資産形成
まとまった資金(初期元本)があるときは、最初に一括で投資することで複利効果を最大限に活かせます。月々の積立と組み合わせることで、「一括投資の複利効果」+「積立の継続効果」の両方を享受できる、最も効率的な資産形成パターンです。
例として、初期元本100万円+月3万円を年利5%で20年運用した場合を計算すると、元本合計は820万円(初期100万円+積立720万円)、最終資産額は約1,510万円になります(初期元本のみなら約265万円、積立のみなら約1,245万円)。
課税口座で投資信託や株式を運用した場合、運用益には一般的に20.315%の税金がかかります。このツールでは、その税率を使って税引後の資産額を概算しています。
初期元本には退職金・相続・まとまった貯蓄などを活用するケースが多いです。このツールでは、税引前の資産額と、課税口座で運用した場合の税引後資産額を並べて確認できます。NISA枠の使い切り方や、年間投資枠・生涯投資枠の範囲内かを見たい場合は、NISA枠・積立シミュレーションをご利用ください。
よくある質問
Q. 初期元本とは何ですか?
投資を始める時点で一括で投資する金額のことです。貯金や退職金・相続などまとまった資金を最初に入れて、そこから毎月の積立を追加していくパターンに使います。
Q. 初期元本と毎月積立はどちらが効果的ですか?
まとまった資金がある場合は初期元本として早めに投資するほど複利効果が大きくなります。一方、月々の積立はドルコスト平均法の効果があり、価格変動リスクを平準化できます。両方を組み合わせるのが理想的です。
Q. NISA枠は考慮していますか?
このツールではNISA枠の上限判定は行わず、税引前と課税口座での税引後の目安を表示します。NISA枠の範囲内か確認したい場合は、NISA枠・積立シミュレーションをご利用ください。
Q. 年利5%は現実的な想定ですか?
全世界株式インデックスファンドの過去の長期リターンは年5〜7%程度とされています。ただし将来のリターンを保証するものではなく、短期的には大きく下落することもあります。長期投資(20年以上)を前提に、楽観的(7%)・中立的(5%)・保守的(3%)の3パターンで比較してみることをおすすめします。
Q. 毎月積立と一括投資はどちらが有利ですか?
理論上は一括投資の方が長期的なリターンが高くなる傾向がありますが、相場の高値で一括投資するリスクもあります。毎月積立(ドルコスト平均法)は価格が下がっても高い時より多く買えるため、精神的に続けやすい方法です。まとまった資金がある場合は初期元本として一括、毎月の余剰資金で積立を続けるのがバランスが取れています。
Q. 運用益にかかる税金20.315%の内訳は?
20.315%の内訳は、所得税15%・復興特別所得税0.315%・住民税5%です。NISA口座(新NISA)を利用すると、この税金が非課税になります。新NISAは年間360万円・生涯1,800万円の非課税枠があります。
関連ツール
- 🔗 NISA枠・積立シミュレーション — NISA枠の範囲内での積立将来額を計算
- 🔗 複利計算 — 元本・金利・期間から複利での将来額を計算
- 🔗 老後資金計算 — 老後に必要な資金と現在の貯蓄から不足額を計算
- 🔗 定期預金計算 — 預入金額・金利・期間から満期金額を計算
- 🔗 積立貯金シミュレーション — 毎月の積立額から将来の貯金額を計算