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0円の場合は毎月積立のみのシミュレーションになります

0円の場合は初期元本のみのシミュレーションになります

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インデックス投資の長期平均の目安:3〜7%

最終資産額(税引前)
初期元本
積立総額
元本合計
初期元本が増えた分
毎月積立が増えた分
運用益
課税口座の場合の税金
最終資産額(税引前)
最終資産額(税引後・課税口座)
課税口座の場合の税金は、運用益に20.315%をかけて概算しています。

投資元本と利益の推移

投資元本 運用益

年ごとの資産推移

年数元本合計初期元本部分積立部分税引前資産額税引後資産額
👤 この計算・解説について
このページの計算式と解説は、FP2級・日商簿記2級を保有する運営者ハカルが、2026年時点の投資税制や資産形成の考え方を参考にしながら作成しています。実際の資産額は、利回り、積立額の変更、手数料、税金、NISA利用状況、市場環境によって変わります。
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初期元本+積立投資で加速する資産形成

まとまった資金(初期元本)があるときは、最初に一括で投資することで複利効果を最大限に活かせます。月々の積立と組み合わせることで、「一括投資の複利効果」+「積立の継続効果」の両方を享受できる、最も効率的な資産形成パターンです。

例として、初期元本100万円+月3万円を年利5%で20年運用した場合を計算すると、元本合計は820万円(初期100万円+積立720万円)、最終資産額は約1,510万円になります(初期元本のみなら約265万円、積立のみなら約1,245万円)。

課税口座で投資信託や株式を運用した場合、運用益には一般的に20.315%の税金がかかります。このツールでは、その税率を使って税引後の資産額を概算しています。

初期元本には退職金・相続・まとまった貯蓄などを活用するケースが多いです。このツールでは、税引前の資産額と、課税口座で運用した場合の税引後資産額を並べて確認できます。NISA枠の使い切り方や、年間投資枠・生涯投資枠の範囲内かを見たい場合は、NISA枠・積立シミュレーションをご利用ください。

よくある質問

Q. 初期元本とは何ですか?
投資を始める時点で一括で投資する金額のことです。貯金や退職金・相続などまとまった資金を最初に入れて、そこから毎月の積立を追加していくパターンに使います。
Q. 初期元本と毎月積立はどちらが効果的ですか?
まとまった資金がある場合は初期元本として早めに投資するほど複利効果が大きくなります。一方、月々の積立はドルコスト平均法の効果があり、価格変動リスクを平準化できます。両方を組み合わせるのが理想的です。
Q. NISA枠は考慮していますか?
このツールではNISA枠の上限判定は行わず、税引前と課税口座での税引後の目安を表示します。NISA枠の範囲内か確認したい場合は、NISA枠・積立シミュレーションをご利用ください。
Q. 年利5%は現実的な想定ですか?
全世界株式インデックスファンドの過去の長期リターンは年5〜7%程度とされています。ただし将来のリターンを保証するものではなく、短期的には大きく下落することもあります。長期投資(20年以上)を前提に、楽観的(7%)・中立的(5%)・保守的(3%)の3パターンで比較してみることをおすすめします。
Q. 毎月積立と一括投資はどちらが有利ですか?
理論上は一括投資の方が長期的なリターンが高くなる傾向がありますが、相場の高値で一括投資するリスクもあります。毎月積立(ドルコスト平均法)は価格が下がっても高い時より多く買えるため、精神的に続けやすい方法です。まとまった資金がある場合は初期元本として一括、毎月の余剰資金で積立を続けるのがバランスが取れています。
Q. 運用益にかかる税金20.315%の内訳は?
20.315%の内訳は、所得税15%・復興特別所得税0.315%・住民税5%です。NISA口座(新NISA)を利用すると、この税金が非課税になります。新NISAは年間360万円・生涯1,800万円の非課税枠があります。

📊 毎月の積立額×期間別 積立投資の早見表(年利5%)

年平均5%で運用できた場合に、毎月の積立でいくらになるかの目安です。下の小さい数字は、自分で出したお金(元本)の合計です。

毎月の積立額10年後20年後30年後
1万円156万円
元本 120万円
413万円
元本 240万円
836万円
元本 360万円
2万円312万円
元本 240万円
825万円
元本 480万円
1,671万円
元本 720万円
3万円468万円
元本 360万円
1,238万円
元本 720万円
2,507万円
元本 1,080万円
5万円780万円
元本 600万円
2,064万円
元本 1,200万円
4,179万円
元本 1,800万円
10万円1,559万円
元本 1,200万円
4,127万円
元本 2,400万円
8,357万円
元本 3,600万円

※ 年利5%は全世界株式の過去の平均的な水準をもとにした「仮定」です。実際の運用成績は毎年上下し、元本割れする年もあります。

※ 利益には通常20.315%の税金がかかりますが、NISA口座なら非課税です。NISA枠・積立シミュレーションで非課税枠の使い方を確認できます。

※ 期間が長いほど、元本に対する増え方が大きくなります。毎月3万円でも30年なら元本1,080万円が約2,500万円になる計算です。

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この計算ツールについて

FP2級(ファイナンシャル・プランニング技能士)・日商簿記2級を保有する運営者「ハカル」が作成し、計算式と計算結果を確認しています。詳しくは運営者情報をご覧ください。お気づきの点があればお問い合わせからご連絡ください。