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ml

ビール中瓶=500ml、日本酒1合=180ml、ワイングラス=120ml、ウイスキーシングル=30ml

カロリー(概算)
カロリー
純アルコール量
お酒が抜けるまでの目安
節度ある飲酒の目安:純アルコール量で1日20g以下(ビール中瓶1本・日本酒1合程度)が厚生労働省の推奨です。
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お酒のカロリーの特徴

アルコールは1gあたり約7kcalのカロリーがあります(糖質は4kcal/g)。アルコールのカロリーは「エンプティカロリー」とも呼ばれ、栄養素がほとんどありません。

飲み過ぎに注意

純アルコール量20gはビール中瓶1本・日本酒1合・ワイン2杯程度に相当します。これを超えると健康リスクが高まります。

飲酒のカロリーと健康への影響

お酒のカロリーは、アルコール度数・飲む量・種類によって異なります。アルコールのカロリーは1gあたり約7kcalで、糖質やたんぱく質(4kcal/g)より高い値です。ビール中瓶1本(500ml)で約200kcal、日本酒1合(180ml)で約190kcal、ワイン1杯(120ml)で約90kcalが目安です。

アルコール由来のカロリーは「エンプティカロリー」と呼ばれ、体脂肪にはなりにくいとも言われます。ただしアルコールには食欲増進効果があり、おつまみを一緒に食べることでトータルのカロリーは大幅に増えます。また、アルコールを代謝する際に脂肪の燃焼が後回しになるため、飲酒習慣は体脂肪の蓄積につながりやすいです。

厚生労働省は「節度ある適度な飲酒」として、1日の純アルコール量20g程度を目安としています。これはビール中瓶1本・日本酒1合・ワイングラス2杯程度に相当します。週に2日以上の休肝日を設けることも推奨されています。

よくある質問

Q. お酒のカロリーは太りやすいですか?
アルコール自体のカロリー(1g=7kcal)は脂肪になりにくいとも言われますが、食欲増進効果や一緒に食べるおつまみのカロリーには注意が必要です。
Q. 糖質ゼロのお酒はカロリーもゼロですか?
いいえ。「糖質ゼロ」は糖質が含まれていないだけで、アルコール由来のカロリーはあります。糖質ゼロビール350mlでも約80〜100kcal程度あります。
Q. 適度な飲酒量の目安は?
厚生労働省は「節度ある適度な飲酒」として1日純アルコール20g程度(ビール中瓶1本・日本酒1合)を目安としています。
Q. お酒が抜けるまでの時間はどう計算しますか?
純アルコール量(g)を体重60kgの人が分解できる速度(約5g/時間)で割った概算値を表示しています。体重や体質によって個人差が大きく、あくまでも目安です。飲酒翌朝の運転には十分ご注意ください。
Q. ビールと焼酎ではどちらがカロリーが高いですか?
純アルコール量が同じなら焼酎の方が低カロリーです。ビールは糖質由来のカロリーも多く含まれます。ウイスキーや焼酎のロック・水割りは糖質ほぼゼロで比較的低カロリーです。
Q. 飲酒とダイエットの関係は?
アルコール自体は体脂肪になりにくいとされますが、アルコールを代謝する間は脂肪燃焼が後回しになります。また食欲が増してつまみを食べ過ぎる原因にもなります。ダイエット中は飲酒量の管理が重要です。

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