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毎月口座に振り込まれる金額を入力してください。

額面月収(目安)
手取り月収(入力値)
社会保険料(概算)
所得税・住民税(概算)
額面月収(概算)
年収換算(×12)
社会保険料・税金は年収や加入保険組合によって異なります。ボーナスがある場合、年収はこの計算より高くなる可能性があります。あくまで目安としてご活用ください。
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🔄 手取りから額面を逆算する方法

求人票や転職サイトを見ると「月給25万円」などと額面で書かれていることがほとんどです。しかし実際に手元に残る「手取り」はそれより少なくなります。このツールは逆に「手取りでいくら欲しいか」から額面を逆算するものです。

給与から差し引かれる主な項目は、①健康保険料(標準報酬月額×約5%)、②厚生年金保険料(標準報酬月額×約9.15%)、③雇用保険料(給与×0.6%)、④所得税(課税所得×税率)、⑤住民税(前年所得×10%+均等割)です。

これらを合計すると、一般的に額面の15〜25%程度が差し引かれます。年収が高いほど所得税率が上がるため、手取り比率は下がっていきます。年収300万円台では手取り80〜83%程度、年収500万円台では78〜80%程度、年収800万円超では70〜75%程度が目安です。

転職活動では「希望年収」を聞かれることが多いですが、生活費から逆算して「手取りでいくら必要か」を先に決めてから、このツールで額面を求めると交渉しやすくなります。たとえば手取り月25万円が必要な場合、額面は約30〜32万円程度(年収360〜384万円)が目安になります。

よくある質問

Q. 手取りと額面の違いは?
額面とは会社が支払う総支給額のことです。手取りはそこから社会保険料と所得税・住民税を差し引いた、実際に口座に振り込まれる金額です。
Q. 手取りは額面の何割くらい?
一般的に手取りは額面の75〜85%程度です。年収が高くなるほど税・保険料の割合が増えるため、手取り比率は下がる傾向があります。
Q. ボーナスがある場合はどうなる?
ボーナスからも社会保険料と所得税が差し引かれます。月給の手取りとは別に計算が必要です。このツールは月給のみを対象としています。
Q. 転職で「希望年収」を伝えるとき、どのように考えればよいですか?
まず「手取りで毎月いくら必要か」を生活費から逆算して決めましょう。手取りが決まったら、このツールで額面月収を求め、12倍して年収に換算します。ボーナスがある場合は月給分の年収にボーナス分を加算します。「手取り20万円が必要→額面25〜27万円→年収300〜325万円」のように具体的な数字で交渉すると、希望が伝わりやすくなります。
Q. 社会保険料はどのくらい引かれますか?
会社員の場合、給与から健康保険料(約5%)・厚生年金保険料(約9.15%)・雇用保険料(0.6%)・介護保険料(40歳以上、約0.9%)が引かれます。合計で給与の約15〜16%程度(40歳以上は約16〜17%)です。会社が同額を負担するため、実際の保険料はこの2倍になります。
Q. 副業がある場合、手取りの計算が変わりますか?
副業の収入は確定申告で合算されるため、副業所得が年20万円を超えると追加で所得税・住民税がかかります。社会保険料は本業の給与にのみかかるのが原則ですが、副業先でも一定の要件を満たすと加入義務が生じる場合があります。副業収入がある場合は確定申告を忘れないようにしましょう。

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