👁️ 視力・度数変換
視力と眼鏡・コンタクトの度数(ジオプトリー)を相互変換します
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視力 → 度数に変換
裸眼視力(矯正なしで見えた視力)を入力してください。
度数 → 視力に変換
D
| 視力 | 近視度数(目安) | 見え方の目安 |
|---|---|---|
| 1.0以上 | 0〜−0.50D | 遠くがよく見える |
| 0.7〜1.0 | −0.50〜−1.00D | 軽度近視 |
| 0.3〜0.7 | −1.00〜−3.00D | 中等度近視 |
| 0.1〜0.3 | −3.00〜−5.00D | 強度近視 |
| 0.1未満 | −5.00D以上 | 強度〜最強度近視 |
この換算表はあくまで目安です。実際の度数は眼科での検査結果により異なります。眼鏡・コンタクトの処方には眼科の受診をおすすめします。
👁️ 視力と度数の関係
視力は「1.0」「0.5」などで表され、視力検査表(ランドルト環)でどのサイズの指標まで識別できるかで決まります。一方、度数(ジオプトリー、D)はレンズの屈折力を示す単位で、近視は「−(マイナス)」、遠視・老眼は「+(プラス)」で表します。
視力と度数の変換は完全に一対一で対応するわけではありませんが、目安として「度数=−1÷視力の近似」という関係があります。たとえば視力0.1の場合は約−10D(実際はもう少し低い−4〜5D程度)と概算できます。個人差が大きいため、眼科での正確な検査が必要です。
眼鏡とコンタクトレンズでは、目とレンズの距離が異なるため同じ視力でも使用する度数が違います。強度近視の場合、眼鏡よりコンタクトの方が度数が1〜2段階低くなることが多いです。オンラインでコンタクトを購入する際は、眼科で処方されたコンタクト用の処方箋を参考にしてください。
よくある質問
Q. 視力0.1は何度のメガネが必要?
視力0.1の場合、おおよそ−4.00D程度の近視用レンズが必要とされています。ただし個人差があり、正確な度数は眼科での検査が必要です。
Q. 視力と度数の違いは?
視力は「どれだけよく見えるか」の数値、度数は「レンズの屈折力」の数値です。どちらも目の見え方を表しますが異なる指標です。
Q. コンタクトと眼鏡の度数は同じ?
異なります。目とレンズの距離の違いから、強い近視の場合はコンタクトの方が眼鏡より度数が低くなります。
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